2011年12月21日 (水)

ポテトとソーセージのスパイシー炒め

ポテトとソーセージのスパイシー炒め

Ryoui2<材料> 約2人分

・ソーセージ・・・4本  

・じゃがいも・・・2個

・サラダ油・・・大さじ1 

・マヨネーズ・・・大さじ1

・塩・あらびき胡椒・・・少々

・しょうゆ・カレー粉・・・大さじ1

・パセリ・・・適量をみじん切り

久しぶり過ぎる更新です^^;

こないだ作ったこちらのスパイシー炒め。

写真は少し炒め過ぎた感じなので、本当はもっと色がきれいなはずですw

しかも私の好みでアスパラを入れました。苦手な方は無視してねw

<作り方>

①じゃがいもは皮付きのまま6等分に切ってラップに包み、

  電子レンジで3分30秒加熱します。

②ソーセージは斜め3等分に切ります。

Ryouri1_2③サラダ油を熱したフライパンに①を入れ、

表面がカリッとまで炒め、②を加えてさらに炒めます。

  ④マヨネーズを加え、全体的にからめたら

塩・あらびき胡椒・しょうゆ・カレー粉を順に加えて

味を整えます。

⑤器に盛り付けパセリを散らして完成です~

これは中々個人的にも好きでした。

じゃがいもが外パリッと中ホクホク><が理想です!

次回はグラタンのレシピをUPしたいな~と思ってます。

あまり間が空かないようにしたいものですが・・・

2011年8月 2日 (火)

鶏ささみのピカタ

Sasami_pikata <材料> 一人分

・ささみ・・・1枚  ・玉子・・・1個  

・お酒・・・適量  ・小麦粉・・・適量

・塩こしょう・・・少々 ・オリーブオイル・・・大さじ2

・ケチャップ・・・適量 

 ※付け合せ等はお好みで。

今回は写真を撮り忘れてしまったので、イラストで紹介させていただきます^^;

なんてゆるいイラストだろうか・・・w

ささみのピカタなので、低カロリーでヘルシーな一品。

ささみはスーパーでもお手軽に手に入るのでレンジ蒸しにして、

バンバンジーやサラダにも使えます!

<作り方>

出来ればの下ごしらえ↓

ささみを裏返し、厚みのある所を包丁で開いとくと、火が通りやすくなります。

①ボールにささみを入れ、お酒をまぶしよくもみます。

②キッチンペーパーなどで軽く水気をとり、塩こしょうをして小麦粉をまぶします。

③玉子にくぐらせます。

④フライパンにオリーブオイルをひき、最初は強火で1分程焼きます。

※表面がカリッとなると理想。

⑤裏返して蓋をし、中火にして2分から3分程焼きます。

⑥お皿に盛り付け、ケチャップをかけたら完成~!

大きかったら、あらかじめささみを切りわけておくのもOK。

火も通りやすいし、食べやすいです。

2011年6月18日 (土)

鳥モモの照煮

Torimomo 今回もレシピを紹介します^^

結構万能なこれ。

ご飯のお供にもバッチリ!

パンにはさんだら

照り焼きチキンサンドっぽく(笑)

まぁ、某所でも一度出したレシピなの

で、知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

<材料(4人分)>

・鳥モモ・・・2枚

・ニンニク・・・一玉

・みりんか酒・・・50CC

・濃い口醤油・・・100CC

調味料はコレだけ。油は一切使用しません。

①とりももを軽く水で洗い、フォークで両面をつついておきます。

②フライパンにとりももを皮面を下にして並べます。ニンニク一玉をバラし、

 とりももの周りに置きます。
 (にんにくの皮はついたままでもいいですが、気になる方は外してください。)

③みりん(酒)・濃い口醤油を入れて強火にかけます。

  蓋をし、煮立ってきたらとりももを反し中火にしましょう。

④約5分~10分ほど火加減を見ながら煮ていきます。

  この時一、二度とりももを反します。火が通ったら出来上がり*・U・*

オススメは前日の夜に一度煮ておいて、翌朝もう一度軽く煮ること。

より味が染みてうまいです。

煮た汁ごと取っておくと、ラーメン作るときの隠し味にもなっちゃったり。

最近買った料理本は「体脂肪計タニタの社員食堂」

1人前約500㌍前後の定食のレシピが載ってます。

嬉しいのは2人分の材料になっていること!使いまわしのレシピも紹介してあること^^

料理の幅が広がるといいなぁ・・・

2011年6月 1日 (水)

簡単!味噌風肉じゃが。

Nikomi2ご無沙汰しております。

本日はお母さんから教えてもらった

レシピをご紹介^^

写真は竹の子入りですが、

お好みで入れても入れなくても

いいです。

しかもねぎが無くて、パセリですが(笑)

調理時間は約15~20分ほど。

楽チンで美味しいので、色んな具材でも試してみたいところです。

揚げナスとかも入れたら美味しいんだろうな…

<材料(2~3人分)>

・じゃがいも・・・3個

・人参・・・1本

・たまねぎ・・・1/2個

・肉(豚or牛)・・・100g~150g程(お好みで)

<調味料>

・水・・・適量

・お酒またはみりん・・・大さじ3

・味噌(麦味噌もしくは白味噌)・・・大さじ3

①皮をむいた野菜を食べやすい大きさに切る。

②深めのフライパンか鍋に人参・じゃがいもを入れ、浸かる位まで水を入れ強火にかける。

③別のフライパンに油を引かずに肉を白っぽくなるまで炒め、皿に取っておく。

※肉と一緒にたまねぎを炒めると甘さが出ていいかも。

※カロリーを気にする人はこの時肉から出た油は捨てましょう。

④酒(みりん)・味噌を別のボールでよく合わせておく。

⑤じゃがいもに火が通ったら、たまねぎ・肉・調味料を入れて中火にする。

Nikomi1※写真は調味料も入れて混ぜたとこ。

⑥5~7・8分程煮込んで完成

これオススメです~!

味噌とお酒の分量を大さじ2にして

味噌炒めにも応用が利きます*・U・*

そういえば、麦味噌って鹿児島と宮崎でしか使われていない

ということを最近知った私です^^;

そうか、一般には大豆味噌なんですよね~。どちらも美味しいので好きです。

2011年5月 8日 (日)

和気ちゃんかわいかった・・・

先日母と叔母とルカ(犬)の3人と1匹で鹿児島県姶良の和気神社に

ふじ祭りに行ってきました。

Photo_2 そこは猪との縁がある場所らしく狛犬ならぬ狛いのしし

お出迎えしてくれます^^

ちゃんと「阿」「云」ですw

そしてここには白猪の「和気ちゃん」が飼われてたり。

猪との縁に関してはこちらを参照ください→和気清麻呂公絵巻

平成14年に描かれた絵巻だそうで、色もすごくきれいです。

Photo昔の描きたての絵巻ってこんな感じの色彩だったのかもなぁ・・・

それにしても全国各地に和気神社関連の史跡があるんですね。

流罪先ではやはり、都に帰ることを望んでいたと思いますが

道鏡が失脚するまでの間、鹿児島では

どういうふうに暮らしていたのかなぁ…。

そして周りの反応とかはどうだったんだろう?

この時代の鹿児島県大隈ってどんな所だったんだろう?

この頃から温泉ってあったのかな。だったら、結構流罪生活もビバノンだったのかな。

なんて色々考えちゃいますw

2011年4月27日 (水)

「ときたまきのこ図鑑」そのご ヒトヨタケ

Photo_6ヒトヨタケ Coprinus atramentarius

最近本当にときたまになってしまいました^^;

でも描いたらUPしていきます。

今回はヒトヨタケ。なんと一夜でほとんど液化

してしまうというキノコです。(成熟したものが)

見た目は黒インクに似ているんだとか・・・

私にはこのキノコ、繊細に見えてしょうがないんです(笑)

どうやら幼菌のころは食用(さっと茹でて三杯酢や吸い物)にも

なるそうなんですが、お酒飲む前後に食べると悪酔いや二日酔い

に悩まされるらしいです。

それに1週間は禁酒しないとダメなんだとか。

お酒好きな人にはいやぁなキノコですね(笑)

※私は専門家ではないので、ただ単に自分なりに集めたネタを絵とともに

紹介させていただきます。

自己満足でUPしているものなので、内容についての信ぴょう性は無いです。

決して参考にはなさらぬよう、お願いいたします。

参考著書:柳沢まきよしさん著

文一総合出版 ポケット図鑑「日本のキノコ262」 

2011年3月 2日 (水)

私の中の絵巻物

とうとう絵巻物について、自分なりに書いていこうかと思います。

何ゆえ知識不足なので、今まで学んできたことを少しずつ

自分の復習と思い、載せていきます。皆様お気軽にお見逃しください(笑)

まずは私が興味を抱くきっかけになった、

Kokuhou 絵巻物の特徴について書きたいと思います。

(写真は九国であった展覧会のポスターです。行きたかった・・・

使われているのはおそらく「華厳宗祖師伝絵巻 義湘巻」)

絵巻物は左から右に向けて見ていくように作られていますが、

そこに描かれている物語を楽しむためにこの形をしています。

絵巻物は「手の中のアニメーション」と言われることがありますが、

その理由はこうではないでしょうか。

物語にはその世界の時間があります。

絵巻物の構造は、料紙を横に長くつないだもので、

①見方として、一度に絵巻物の全貌を見ることはありません。

②そして、左へ左へと時間を進めていきます。

つまり、①により視野の枠が限られ、②により時間の方向が決まっています。

今のアニメは画面が自動的に切り替わり、同じ視線上で物語を

楽しめます。(画面による視野・画面の切り替わりによる時間)

絵巻物は、鑑賞者が肩幅程度に絵巻を巻き広げ、左へ左へと

物語の時間を進めていきます。

自分のリズムで物語の時間を再現することができるのです。何度でも。

自動と手動の違いこそあれ、(それだけではないのでしょうけど)

何だか現代のアニメと似ていると思いません?

このことがすごい面白い!と思ったんですよね。

平安時代、絵巻物はその装丁や中の絵の美しさを競う遊びも

あったそうです。昔は一本一本手描きでしょうから、自分だけの

絵巻物ってたくさんあったんじゃないかな~^^

手の中のアニメーションってのを考えると、

絵巻物って持ち運びの出来るアニメ(しかも自分だけのきれいな)

ってことになりますよね。

今や色んな情報が携帯とかPCなんかで持ち運んだり

すぐ見れたりもしますけど(笑)

巻物の様な手の中のアニメーションって、とっても素敵なことだな!って思います。

次回からは2006年に京都であった大絵巻展の目録などを参考にしつつ、

絵巻物を紹介して行きたいと思います!それでは~。

2011年1月26日 (水)

絵巻物熱再燃

こんにちは、おでんです。

今日は友人に影響された話をしようかと思います^^

先日H県にいる友人と3年ぶりにお会いしました。

彼女は学芸員の勉強をしていて、現在進行形で色んなことを

のらりくらりと(笑)勉強している人なのですが

画集もあまり読みこまない私と違って、ヨーロッパの絵画などに

詳しく、先日はそのドイツやオランダに行ったときの写真などを

たくさん送ってもらいました。

最近ブログも始めていらっしゃいまして、一日一枚好きな絵画や絵本を

紹介しています。私もチェックしつつ、勉強もさせていただいてます^^;

そんな彼女に薦めた本が小松和彦さん著の「百鬼夜行絵巻の謎」という

文庫本なのですが、文庫本でこれだけ百鬼夜行絵巻の写真を多様している

本を知りません(知らないだけなのかもしれませんが)。

参考にしつつとても重宝しています。

彼女も気に入ってくれたみたいで、とても嬉しく思います!

まぁ、何が言いたいのかといいますと。

彼女の絵画への愛情と意欲と勤勉さに影響されまして、

絵巻物をまた勉強しよう!と。

何分飽きっぽいのでどこまでこの気持ちが続くか分かりませんが^^;

とりあえず時間を少しずつ作りながら、本でも読めたなーと思っています。

私は昔の絵巻物に見られるような、想像力とデフォルメ力ってすごいと思うのです。

横長ゆえの時系列やストーリー展開。

キャラの動かし方、流派ごとに伝えられていくモチーフ。

昔のアニメーションや漫画とも言える、絵巻物の魅力をもっと知りたい><

そのときは、つらつらとここでも吐き出すかもしれませんが・・・

読んでくださるも良し、お聞き流しくださるも良しでございます。

もし、ご意見などいただければ嬉しく思います^^

それでは。

2011年1月18日 (火)

年賀状イラスト公開~!!

さて、載せまする。

独り言といいつつ公開w

Photo 3枚原画描いたんですけどね。

まずはこちら。

えっと・・・

うさぎですw

おめでたい感じを出せたらと思ったのですが、

なかなか難しいです・・・

Photo_2 次はやっぱりこの子イデオですよ。

うさぎといえば描かないわけにはいかないでしょう!

「あ、うだぎだったの?」

って言われることもままですが・・・w

ポテト宇宙進出計画企画中なのです。

だから、エンジン射出部分の勢いが足りない感じがするのは企画中だからさ・・・。

33枚目は希望者のみに描いたバニーガール。

もっとエロい感じにしてみてもいいかな

と思ったんですが、ハードルが高すぎましたwww

恥ずかしくて無理w

まぁ、今年はこんな感じでございました。

年賀状を送ってくださった方、ブログを見てくださった方、

いつもお世話になったいる方々ありがとうございました!

きのこ図鑑も描かなきゃネ!ではでは。

2011年1月 9日 (日)

2011年になりました。

なんだか日記をずいぶん長い間書いていないなと思い立ち、つらつらと・・・

皆さんお久しぶりです・U・*

おでんです。

あっという間に年が明けまして、もう10日ほどが経とうとしています。

いかがお過ごしでしょうか・・・

さて、今日はア・バオ・ア・クゥー」についてちょっとボルヘスの「幻獣辞典」を

引用しようかと思います。

年明け早々なにを言い出すんだと思われるかもしれませんが・・・^^;

では、抜粋。

『チトールにある勝利の塔の階段には、時のはじまり以来、人間の影に敏感な

ア・バオ・ア・クゥーという生き物が棲んでいる。これはたいてい最初の段で眠って<

いるのだが・・・中略・・・ア・バオ・ア・クゥーが目を覚ますのは誰かが螺旋階段を

登りはじめてからだ。それからそれは訪問者の踵にぴったりとくっついて、螺旋

階段の外側を登っていく。一段ごとにこの生き物の色合いが強烈になり・・・中略

・・・しかしそれが究極の姿になるのは最上段においてのみであり・・・中略・・・

完全な姿に到達しえないときこの生き物は苦痛にさいなまれるのだが、その呻き

声は絹の擦れる音のようにほとんど聞こえない。ア・バオ・ア・クゥーの寿命は短い。

なぜなら旅人が降りてくるやいなや、それは最初の段へ転がるように倒れ伏し、

そこで疲れきってほとんど形のないままに次の訪問者を待つのである。』

これを初めて読んだとき、この生き物の存在にすごい魅かれました。

形が完全になる過程が、訪問者の塔のてっぺんを目指すまでの期待と不安の気持ち

の表れなのかなーと。

きっとその気持ちこそがこの生き物を生んだのかなーって。

で、訪問者に何をするわけでもなく、ただ踵にぴったりとくっついてくる。

そして気付かれることもなく、また最初の段に転がり倒れ伏し、次の訪問者を待つ。

なんなんだろう・・・そんなのとっても寂しいじゃないですか^^;

で、これをとっても描きたい気持ちが湧いてきたのです。

今はその下準備中。まだキャンバスに線も引いてはいないけど、

描きたいと思った瞬間から、制作は始まってる気がします。

今年のおみくじは大吉だったからな、どんと構えてがんばりますw

皆様にとっても良い一年でありますように・・・

それでは。

次回は今年の年賀状のイラスト何描いたかを載せようかと思いますw

じかんですよ

2011年12月

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